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卒業生紹介

いくつになってもあきらめないで!
人生もうひと花もふた花も、みどとに咲かせた女性達のご紹介です。

ライターコース卒業生 Writer Course Student

栗栖美樹

“手段さえ見つかれば、夢は叶う”
栗栖美樹/50歳 7期カウンセラーコース・8期ライターコース 

将来の夢は獣医か動物学者のはずが、普通に女子大を出て結婚し普通に3姉妹の母となりました。そんな私がアイムの門を叩いたのは、カウンセリングでも学んでみるかという軽いノリ。けれども、なぜかカウンセリングよりも課題の文章に燃える自分を発見。「なんか物書きって快感...」。翌年、ライターコースへ入校。
それから10年、気がつけばフリー編集者兼ライターになってしまった自分がいます。夢が、人生の半ばにさしかかって思いがけない形で実現しました。
自然に関係するテーマなら、子供向けの雑誌から百科辞典まで手掛けています。なにはともあれ最初の一歩の後押しをしてくれたアイムとアイムの仲間達、それに家族に感謝。どれひとつ欠けてもたぶん今の私はいません。そして「手段さえ見つかれば、夢は叶う。道はひとつではない...みたい。

臼井端穂子

取材300名の実績が“エッセイ”の仕事につながった
臼井端穂子/39歳 16期ライターコース ライティングゼミ

卒業後はリクルートの学生向け就職情報サイトで、電話の社員インタビューと記事執筆の仕事をしています。もう300名近くになり、私自身驚いていますが、さらにアイムの紹介で"暮らし"をテーマにエッセイを書く仕事を始めました。企業の社内報などに掲載できる原稿を提供する『月刊Commu-Suppo』に名前入りで掲載されます。エッセイの素材となる情報を集めることも楽しく、生活がアクティブにガラリと変化。
新たな仕事に出会えたのは、ライティングゼミで市川先生にエッセイの書き方を鍛えられたことと、「エッセイを書きたい」という私の希望を事務局の方が覚えていて、依頼があった時に「顔」を思い浮かべてもらえたのです。また1つ夢がかない、アイムに感謝です。

山本アキコ

商社の貿易事務から転身。カラーセラピストとライターと、2足のワラジで歩いています。
山本アキコ/34歳 12期ライターコース 

書くことが好きという単純な動機で参加したアイムライタークラス。そこでは技術的な面のみならず、チャンスは自ら進んで探しに行く、夢は本気で願えば必ず叶う、といった仕事に対する姿勢や人脈
形成など、現在の私の支柱ともいえる大切なことを学びました。卒業後に就職した会社では、社内
唯一のコピーライターとして、多種多様な仕事を経験。私の生きる自信と原動力となりました。
アイムを卒業して5年。今はライターとして雑誌の連載を手掛ける一方、 カラーセラピーのサロンを主宰しています。(ミリオンカラーhttp://millionc.com/index.html)

長山浩子

「元局アナ」のプライドに押しつぶされそうだった日々から一転。ライター、インタビュアーへ
長山浩子/40歳 13期ライターコース ライティングゼミ

今名刺の肩書は、ライター/アナウンサー。堂々とそう書けるようになったのはつい最近。元局アナというプライドに押しつぶされそうだった私が、お金をもらえるライターにはなりたいと入校したアイム。1年間様々な知識を学び精神力も鍛えられました。卒業後はひとつひとつを丁寧にそして楽しもう!をモットーに取り組む日々。今は販促物、化粧品のカタログなどコピーライターとしての仕事のほか、記者やインタビュアーとして記事を書くなど、仕事の幅が確実に広がり充実した日々です。

檀れみ

OL→ライター→銀座NO.1→学生→作家。進化は止まらない!
檀れみ/35歳 14期ライターコース 

書くことで自分を表現できるライターは憧れの仕事でした。アイム在学中は、周りの刺激を受けながら課題をこなす日々。もちろん卒業生講師のOJTには即エントリーしました。卒業後3ヶ月目の初出版も、授業の課題がきっかけ。銀ホス体験をダイエット本に、という企画をまとめて、新人発掘に力を入れている出版社に"ダメもと"で送りました。
今、取材を受けると、「次々に本を出版し、経済誌や夕刊紙での連載にTV取材。その上日大芸術学部入学ですかぁ?本職は...?」なんて聞かれますが、今は学生と作家活動に専念しています。こうして「好き」を仕事にできるのも、アイムとの出会いが始まりでした。

辻麻理子

人の縁が仕事を呼んで。百貨店勤務→編集長→社長に!
辻麻理子/41歳 11期ライターコース ライティングゼミ

アイムパーソナルカレッジ在校中に舞い込んだメルマガの仕事がスタートでした。 次にコンビニ本の企画にプロジェクトを作って取り組み、編集長に!この仕事はその後の会社立ち上げの原動力にもなりました。

さらに大手出版社のビジネスMOOK本や大手チェーンのフリーペーパーなど、仕事は順調に伸び、この1年でタレントインタビューなども数多くこなし、人脈が大きく広がりました。アイムとは、後輩に仕事を出したり、講師によんでもらったり、と「濃〜い」関係が続いています。

"人の縁が仕事を呼ぶ"というアイムの教えは本当でした。

不破千也子

36歳、2児の母(しかも一人は障害児)のライターは、私です。
不破千也子/37歳 17期ライターコース コピーゼミ

「アイムは逃げないから、時機を待って」。どうしてもライターになりたくて電話をした時に長井校長に言われた言葉です。その言葉は重症心身障害児の長女の介護をしている私に「目標」を与えてくれました。
2年後、へルパー、看護師、夫、両親、義理の母と一族総動員で通学環境を整え、アイムに通うことができました。「36歳、2児の母、しかも一人は障害児の私に、黙って座っているだけで仕事がやってくるハズがない」と、在校中から積極的にエントリーし、取材アシスタント、2冊のコンビニ本、データマンなどOJTを経験しました。ライターの仕事はやりがいがあり、しかも在宅でできるのも魅力です。

星野まき

アパレル業界からの転職。念願のコピーライターに。
星野まき/40歳 16期ライターコース コピー/ライティングゼミ

在学中にリクルートの『住宅情報』でライターデビュー。この仕事を2年間続けたのは本当に勉強になったし、自信につながりました。

その後も朝日新聞全七段のリフォーム記事や、大学の潜入ルポ、ロースクール生インタビューなど、アイムや先輩を通じて次々に仕事が舞い込み、フリーとして順調なスタートを切ることができました。

卒業後は、名刺交換が縁で女性誌創刊号の特集を手がける一方、念願のコピーライターの仕事も始めることができ、パンフレットを丸ごと任されるまでになりました。

カウンセラーコース卒業生 Counsellor Course Student

田中貴子

Around50 「引き寄せの法則」は現実だった
田中貴子/50歳 18期カウンセラーコース アドラーゼミ

アイムでの1年はこれまでの人生で最も短く最も中身の濃い学校生活でした。毎週の課題は眠っていた私の脳細胞を揺り起こし、体当たりで挑む勇気をも育みました。半未知との遭遇を繰り返し、感動力はどんどん磨かれ、フットワークは軽くなり、瞬発力も身についたと思います。
キャパシティが広がると、不思議と「仕事」の引き寄せが。カウンセリングの勉強をしているとあちこちで公言していたところ、知人から家庭問題を扱う相談室を紹介され仕事を始めました。さらに、母校の人材銀行から学寮アドバイザー募集の電話が!もちろん即答で面接に臨みました。「引き寄せの法則」があるとしたら、運命が私を導いてくれたのだと思います。「アラフィー」だって私らしい生き方に向かって前進しているのだと声を大にして言いたいです。

藤井智美

布コラージュでアートカード。ワークショップをつづけています。
藤井智美/50歳 11期カウンセラーコース 

カウンセリングの学校をあちこち見学し、なぜか私のアンテナにビビッときたのがアイムでした。
私はそこでコラージュ療法に出会いました。夏休みの自由課題に、ふと大好きな布をコラージュしたポストカードを作ろうと思いたち、そのカードが京都のギャラリーで販売されることになり、雑誌連載の依頼がきたり、本に紹介されたりと予想外の展開になりました。そんな時、アイムのセラピールームでワークショップをやってみないかというお誘いを受けたのです。私は臨床心理士ではありません。ポストカードと布という不可思議な魅力溢れる素材を通して関わっているだけです。けれどこの在り方こそ、私にしか出来ないカウンセリングの手段なのだと思えるような心かよう瞬間に、何度となく出会えるようになりました。
アイムでの授業とその関わりの中で、私は私なりのカウンセリングのヒントとチャンスを掴まえたのだと思います。ブログ「satomi布アートカード」

小林七子

入校前には思ってもみなかったこんな楽しい未来です!
小林七子/55歳 11期カウンセラーコース 交流分析ゼミ

アイムの10周年記念本『平成おんな大学』が出版された時と、私が子育てに一段落して何かやりたいと出口をさがしていた時期がちょうど重なりました。何をするにも自信がなく、年齢を考えると社会復帰できるとも思えず、とにかく自分を変えることからスタートしなくてはと、学校説明会に参加。ゼミナール在校中にNPO法人「子育てコンビニ」を立ち上げることに。きめ細かな情報発信が評価されて、マイ・タウンマップ・コンテストで総理大臣賞を受賞。さらに『多摩子育てガイド』の出版、『みたかお出かけマップ』の発行、メディアの取材も沢山受けています。入校した時には、こんな楽しい未来があるとは思ってもみませんでした。これも長井校長の"犬も歩けば棒に当たる"原田先生の"チャンスの女神は前髪だけ"をモットーに、前向きに取り組んだ結果だと思います。今はさまざまな形の『子育て支援』が私の仕事と考え、オファーがあれば、何でもチャレンジして行こうと思っています。

柳澤順子

アイムのディプロマを掲げ、婦人科カウンセラーの日々
柳澤順子/48歳 11期カウンセラーコース 12期ライターコース ライティングゼミ

現在、産婦人科クリニックで「婦人科カウンセラー」をしています。患者さんに対して、医療だけでは対応しきれない精神的領域のケアなどを院内のカウンセリングルームで行います。

院長や看護師さんと一緒に医師会や製薬会社主催の勉強会に参加するなど、研鑽の日々です。仕事を始めるにあたり、アイムからディプロマを発行して頂き、私の経歴と共に待合室に掲げました。

思い返せばカウンセラーコースからライターコースに進んでライターに。そして現在は白衣の私。人生どんな可能性を秘めているか、やってみなくてはわからないというのが実感です。

町田典子

ゼロから応援してくれる学校だから、私もカウンセラーになれました。
町田典子/47歳 11期カウンセラーコース 交流分析ゼミ

入校のきっかけは「音羽幼稚園事件」。同じ年ごろの娘を持つ母親として、居たたまれず「自分にできることは?」と考えた先にあったのが、カウンセラーだったのです。アイムを選んだのは「人生もうひと花咲かせませんか?」とあったから。「ここなら主婦だってゼロから応援してくれる!」と直感しました。アドラーや交流分析などどの授業も面白く、どんどん吸収できるのが自分でもわかりました。「いい訳を考えちゃダメ。行動を起こせば、道は開くもの」という校長の言葉は今も私の中で響いてます。好きな仕事で充実した毎日です。

竹内高子

クッキングハウスで“心の居場所”をつくり続けて
竹内高子/48歳 11期カウンセラーコース 

専業主婦だった15年間、家事と子育てをしっかりやることが女性の鏡だと思っていました。でも、本当は人や社会とかかわるのが大好き。無理をしていたことに気づいて。漠然とした思いに答えを見いだそうと"自分発見の手助けになる"点にひかれ、アイムに入校しました。講師の職場を訪れる課外授業でクッキングハウスに巡り会い、ダメもと精神でアタックしたところ採用に!それまでは、自分の居場所がどこにあるか分からなかったけど、今はそれが嘘のよう。クッキングハウスは会員の方だけでなく、スタッフにとってもかけがえのない「居場所」です。

平本理恵子

就職先は「宿題」がくれたビッグプレゼント
平本理恵子/46歳 18期カウンセラーコース 交流分析/アドラー/ゲシュタルトゼミ

卒業後、子ども家庭支援センターに勤務しています。日々新しい発見と刺激を受けることばかり。 アイム入校前「仕事に就きたい」思いは強かったものの、15年も専業主婦をやってきた私には不安と焦燥感の方が大きく、一歩が踏み出せませんでした。しかし、「考えるよりまずは行動」と教えてくれたのがアイム。毎週の宿題のおかげで、常にアンテナを張っておく習慣が身に付き、多くの出会いが。 実は2回目の宿題で訪問したのが現在の職場である「支援センター」。まさか自分がここで働くことになろうとは思うはずもありませんでした。しかも面接の担当官は訪問のときに案内してくれた方。 出会いの数だけチャンスは増えることをしみじみと感じました。そして何よりも、講師の先生方や先輩達の言葉が私の背中を押してくれたのです。これからの夢は、親子関係などで悩む人が気軽に訪れることのできる場を作ること。さらなる前進をめざして、ゼミで学ぶ日々です。

渡部美和

かけたエネルギーはすべて戻ってくる。アイムの法則!
渡部美和/37歳 18期カウンセラーコース 

在校中から単発で開いていた"オーラソーマコンサルテーション"を、卒業と同時に本格的にスタートすることにしました。アイムの入校説明会で『自分のやりたいことをためらうことなくやってよい』と背中を押され、それまで自分を見つめるために受けていたオーラソーマをプロとして学ぶことを決め、アイムと平行して1年間勉強してきました。

授業では毎週の課題をこなすことで自分の心が求めるものを追求することができ、大きな推進力を得ることができました。 長井校長の「自分がかけたエネルギーはその分だけきちんと自分に返ってくるのよ」という言葉は「なるほど!その通り」なのです。

在校中の私の提出課題の3分の1はオーラソーマ関係。課題のために自分が歩き回り、かけた労力は、出向いていった先の方々とつながり、そこからお仕事の依頼をいただいたり...。 「動いた分だけ必ずつながる。このことはアイムに通わなければ、体験できなかったことです。原動力は自分で噴射しないと事は始まらない。夢に向かってレッツゴー!